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プロジェクターでテレビ・映画を見ることのメリットまとめ。小型で安いおすすめプロジェクターの選び方。

うちはもうかれこれ3年ほど、家でプロジェクターを使ってテレビを見ている。家で迫力の大画面が実現できるプロジェクター。自分なりに考えたメリットをまとめてみた。

 

メリット1:なんと言っても大画面で見れること(我が家は146インチです)
プロジェクターはスクリーンとの距離で画面の大きさが決まる。照射するスクリーンなり壁なりから離せばそれだけ大きく写る。うちでは照射している壁からおよそ5.5mくらいのところに設置しているので、画面の大きさは縦190cm、横320cm、対角線372cmなので、1インチ=2.54cmで計算するとだいたい146インチくらい。めちゃくちゃでかい。

メリット2:大画面テレビと比べて安い
同じインチのテレビを買おうと思うと相当な出費だと思うが、プロジェクターならもっと安い値段で買える。価格コムで60インチ以上で見てみると、数十万円〜になる。プロジェクターなら100インチ以上で数万円〜実現可能。

 

ちなみにうちの映写はこんな感じ。画面が動いてるのと、暗がりでのiphoneの撮影力がいまひとつでちょっとぼやけてるけど、画面のテロップ文字なんかも実際はこれ以上にクッキリ見えます(壁に柱がくっついているので、中央右側に映り込んでいるけどあんまり気にしてない)。上のほうにうっすら写っているのがエアコン。画面のサイズ感の参考になれば。

 

http://instagram.com/p/vySluRJg3t/

プロジェクター

 

部屋をちょっと明るくしても十分見える。

http://instagram.com/p/vySjc_Jg3V/

プロジェクター

 

メリット3:映画を借りてきて見るときテンションが上がる
テレビだけでなく、ホームシアターとして映画を見るのも、家でプロジェクターを導入する楽しみのひとつ。家で見ると映画館よりくつろいで見れるし、安い。TSUTAYAやゲオで名作映画や長編海外ドラマ、邦画など借りまくって楽しめます。プロジェクター導入後、余裕があればスピーカーも別に用意すればサウンドも大迫力になるので、まじ映画館いらず。

メリット4:テレビほど場所を取らない
これは、意外に気づかないので隠れメリット。プロジェクターにして以来、人の家に行くと、テレビが結構場所取っているなあ、と気づく。薄型化が進んだとはいえ、テレビ台とテレビは結構存在感があって、思ったよりだいぶスペースとってるなと。

メリット5:人を呼ぶのが楽しくなる
家飲みなんかするときに、PCとつないで仲間と行った旅行の写真を音楽と一緒にスライドショー流す、とか。世界遺産や自然系DVDを無音で流しつつ別で音楽かけたりすればなんだがBARみたいな雰囲気にできる、とか。サッカー観戦とか大画面なのでテンション上がる、とか。楽しみ方はいろいろ。

 

エプソンBENQなど小型で比較的安いおすすめのプロジェクター)

以下は、価格も手頃なプロジェクター機種一覧。3万円台から自宅テレビ、映画鑑賞を大迫力にできる。

 

まずは安心のエプソンブランド。3万円台。

 

こちらのBenQ(ベンキュー)はブランド名はなじみ薄いけど、プロジェクターでは有名なメーカー。こちらも3万円台。

 

(おまけ)プロジェクターを見るために必要なもの

その1:チューナーあるいはレコーダー

プロジェクターだけ買ってもテレビは写らないので、別途受信機になるチューナーやレコーダーが必要。通常のテレビ端子(コンセントにある丸穴)とプロジェクターは直接つなげない。※ケーブルレビ契約している人はチューナーがあるので問題ないかと。そうでない場合はレコーダーも準備する。録画できるのでレコーダーも買っておいて損はない。 つなぎ方は、テレビ端子→受信機(チューナー、レコーダー)→プロジェクター(受信機とはHDMI端子か、赤白黄色端子かいずれかで接続)になる。

 

その2:スクリーンあるいは白い壁 映写は白い壁であれば、多少凹凸のある壁紙でもきれいに写るので特別にスクリーンを買う必要はないかというのが個人的な意見。うちも壁に直接照射しているけど十分きれいに見える。白い壁がない場合はスクリーンを用意する必要あり。100インチサイズだと以下がおすすめ。