寝不足ジラフ

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表参道Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)行ってきた。コーヒーはうまいが、ゆっくりくつろぐ場所ではない気がする。

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先日話題のblue bottle coffee に行ってきた。清澄白河のほうではなくて、表参道店のほう。10〜15分くらいならんで入れるくらい。店が2階になるので階段に並ぶ感じ。

 

店に入ったらカウンターでまずオーダー。天井のスノコみたいなメニュー表がちょっと間抜けな感じで残念。あと音楽の音が大きいなあと。結構ズンドンいってるので落ち着いてコーヒー飲む雰囲気ではないと個人的には思った。なんかアパレルの店舗みたいな感じの音楽。回転を良くするためにあえて音楽うるさめにしているのかもしれないけど。

 

通常のシングルオリジンを頼もうとするも、希少な豆があるのでそちらにしてみませんか、と提案を受け、一杯1,500円というバカ高いシングルオリジンを注文。ゲイシャって名前のやつ。

 

他のお客さんのコーヒーをバリスタが手で淹れるを見つつ待つ。やたらアルバイトが多くてカウンター内がわらわらしている感じ。もっと少なくても回せそうだったけど、、研修とかもかねているのかな。手で淹れるといってもバイトの女の子がとなりの子としゃべりながら、お湯を注ぐという様相で、淹れ具合やタイミングなどを見つつという感じではない。フロアにいる店員さんは笑顔で接客も親切で良かった。

 

コーヒーを受け取ってテラス席で飲む。テラスにはスタンド用のテーブルもあって、アメリカンな感じでかっこいい。ゲイシャはジャスミンのような香りと酸味が強め。すごくおいしい。さすがに値段は高すぎると思うけど。ブルーボトルはワンサイズのみの展開っぽいけど、量はちょっと多い気がする。スタバでいうグランデとトールの間くらいかなあ。ワンサイズにするならもう少し少なめでも良いかも。

 

以上、個人的な感想まとめ。

・コーヒーは美味しい、けど量が多め

・店の音楽がちょっとうるさめ

バリスタが手で淹れる、感はあんまりしない

・冬以外はテラス席が気持ち良さそう