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炎天下の中、大人が行く新江ノ島水族館 #2015_江ノ島旅行記

真夏の炎天下の中、江ノ島まで行ってきた。暑い。湿度が半端ない。みんなこんな日によく外出するなというほどの人出。そして自分もその一人。

 

なぜこんなにセンスのない外観にしてしまったんだ?という小田急片瀬江ノ島駅に到着。本当にセンスが悪い。竜宮城?のつもりだろうか?だとしてももう少しデザインはあったと思うのだが。景観ともマッチしていないし唐突すぎる。

 

 

歩いて5分ほどすると目的の江ノ島水族館に。お盆・夏休み期間中ということもあり、まずまず混雑。家族連れ、中学、高校、大学生の友達グループあるいはカップルという客層。あまりシルバー層はいない。チケット買うのに10分くらい並んで入場。大人一般は2,100円だけど、エポスカード会員はなぜか若干割引で1,890円で入れた。ほかには交通機関の1dayパスポート的なものについてる割引、あとは前売り券で特典付きのものがいくるかあるよう。

 いろんなイベントのタイムテーブルがあるようです。そこまで計画的に回る人はいないと思うが。

メインの大水槽。二階から見たところ。なんといってもイワシの大群が見せ場。キラキラ光りながら、ひとつの大きな生物のような動き。水槽内のほかの魚が近づくとサッと群れが分かれてまたひとつに戻る。

途中、水槽を一部下から見ることができる(水槽が内側にえぐれている)部分があって、魚たちを真下から観察。エイがなかなかグロテスクでえぐい。

偶然、大水槽でのダイバーショウ?に。「魚も人懐っこいんです」という解説通り、エサに惹かれてなのか、友情なのかわからないが、ダイバーとイシダイ?とかエイとか、ウツボが結構戯れるショウ。

ペンギン。かわいいのだが、毛並みが…近くで見ると夢がなくなるのは人間もペンギンも同じということか。隣で見ていた中学生の「きたなーい」という率直で心ない言葉。

ウミガメ。ちょっと水槽が小さくてかわいそうだったかな。大人は100キロにもなるそうな。

ほかにもイルカショーを見て興奮、したけど人が多すぎて満員だったので、人垣の隙間から覗くのが精一杯で写真は撮れず残念。小さめのイルカを想像していたけど思ったより大分巨大でびびる。クジラ出てきた?いや、イルカだよ、みたいな。また、ナイトアクアリウムとかいう、夜のイベントもやっているようなので、デートとかには良いんでしょうね。

 

あとはクラゲ、とか深海魚コーナー的なもの。クラゲは退屈なのでいつもすっ飛ばしてしまう。昔は入館料がもったいなかったので、どの水槽も全力で見る!的な感じだったけど、おっさんになると良い意味で肩の力が抜けているので、ひょいひょい見ていってちょうど良い疲れ具合。休憩所は家族連れでめちゃごった返すので、ランチはまあ外でしょう、ということで、一時間ちょっとくらいで見て回るのがベストなサイズの水族館かと。