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寝不足ジラフ

音楽、映画、本、旅、インテリア、ファッションとか

Mac Book Airが死亡して、新しいMac Bookを買った。あと銀座Apple Storeの店員が腹立たしかったという話。

突然起動しなくなった長男Mac Book Air

ついにうちのMac Book Airが死んだ。ある日突然電源が入らなくなり、電源アダプタのランプがずっとオレンジ色(普段は緑色)に。私はMac信者なので、iMacipad miniipod、もちろん携帯もiphone。そんな中、apple製品が故障したのは初めて。Mac Book Airはうちのappleプロダクトの中では一番古株で、4年くらい経過したタイミングで突如意識不明重体に陥る長男。前兆はまったくなかった。数日間の必死の呼びかけにも反応なし。

 

 

Apple Store銀座のクソなスタッフ対応

ご臨終決定になる前に、とりあえずApple storeに持って行ってみてもらおう!と、ちょうど別件で用事のあった銀座のApple storeへ持ち込んでみる。休日というのもあってか、外国人も含めてとんでもない人、人、人。混みすぎ。修理フロア(Genius Barっていうのを初めて知った)まで行って、「見てもらいたいですけど」とスタッフに伝えると、「今日は予約いっぱいなんで無理ですね」と冷たくあしらわれる。それだけ行ってさっさと行ってしまうスタッフ。そもそも修理の相談するのに予約が必要なことを知らなかったので、それはこちらが無知だったわけだが、「修理のご相談は予約制にさせていただいてまして、本日あいにく満席なので、×日×時でしたらご案内できるのですが」くらいやってもよくないか?いや、できないとしても、もっと丁寧に受け応えはしろよ。お前が忙しいことなんぞ、こちらには関係ないんだよ。周りのスタッフの頑張りをお前の対応ひとつで無にしてるのがわからんのか。Apple好きとしては、こういうバカなスタッフのせいでイメージが悪くなるのが本当に腹立たしい。その日は怒り心頭で店を後にする(怒りで頭痛になるくらい子供な私)。

 

Apple store表参道で一旦修理預かり

後日、表参道店で今度は予約をしてMac Book Airを持ち込み。渋谷店がよかったけど、あんまり予約枠がなかったので、やむなく表参道に。(表参道店は初めていったけど、ガラス張りで天井高くてめちゃかっこいい。テンションが上がる)。地下フロアでみてもらったところ、電源ケーブル変えてもやはり電源入らないので、ロジックボード?とやらを取り替えなければならないとの診断。修理費用は3.5万円くらいとのことで、これが非常に迷った。すでに4年経過している状態で、経験上こういう電子製品はどこかが悪くなって修理だしてもまた別のところで修理が必要になったりして、結局新しいの買ったほうがいいじゃん、となるケースが結構あるので。。。ひとしきり迷ったものの、一旦修理をお願いすることに。

 

後日連絡で臨終確定

後日appleからメールがあり、「水、または液体漏れによる故障のため、修理費用が6.5万円になります」との連絡。これにてご臨終決定。さすがに修理でそれだけ払うなら新しいの買うよね。事前に「水、液体漏れによる損傷の場合は修理費用もっと高くなりますよ」と言われてたのだけど、「いや、水なんてこぼしてねえし」とタカをくくってたのだが、まさかのおもらし。ご丁寧に写真まで撮って送ってくれるapple。うーん。どこで漏らしたんだろう。手汗?いやさすがにそこまで潤ってはない。

そして勢いで新しいMac Bookを買う

さらに数日後、表参道店に遺体を引き取りに行き、そのまま新しいMac Bookを買ってしまった。ゴールドの256GBモデル。嫁はデスクトップ(iMac)があるじゃん、と主張したが、しかし、ノートも必要なのだ。長男の死が痛くないのかお前。そんな新しいMac Bookについてはまた。